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ハワイの気候・服装

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一年中を通して温暖なハワイですが、大きく分けると4月~9月の乾季と10月~3月の雨季に分かれます。 しかし、雨季でも1日中雨が降るという日は少なく、スコールのようにザーッと降ってすぐに止むような雨がほとんどで、その時期には虹も多くみられます。 また貿易風の影響により山間などは雨が降りやすく、エバビーチなどのオアフ島西側は、ほとんど雨が降りません。

服装は、基本的に夏服ですが、朝晩や雨が降った後などは少し冷え込むこともあり、暑い乾季でも室内のエアコンが効きすぎる場所が多いので、重ね着出来る服を持って行ったほうが無難でしょう。
もちろん、日中の日差しはとても強いので、外出時の紫外線対策もお忘れなく!


日本との時差

ハワイと日本の時差は19時間。日本の今の時間に5時間をプラスして1日戻るという計算になります。


ハワイの治安

アメリカの中では、比較的安全なハワイですが、観光客を狙った置き引き、ひったくり、スリなどの被害は多いようです。
また、夜のワイキキやダウンタウン、チャイナタウンでの犯罪は、決して少なくありません。 昼間はサーファーや観光客で賑わうノースショアーでも日本人留学生が散歩中に誘拐される事件もあったので、人通りの少ない場所や深夜の一人歩きには、十分注意が必要です。 


子連れのマナー

日本での何気ない行動がアメリカ(ハワイ)では、立派な犯罪となるケースが多く存在します。
たとえば、日本特有の「カギっ子」は、アメリカ社会では完全タブー。 12歳以下の子供を13歳以上の保護者なしで放置すると親が逮捕されます。
夜中、ホテルの部屋に子供を残して出かけた母親が、子供の泣き声を聞きつけた従業員に通報され逮捕されたり、ショッピングセンターやホテルのロビー、車内でちょっと子供を待たせている間、通報されたケースもありますので、
子連れでハワイを訪れる方は、十分気を付ける必要があります。 
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チップの常識

日本人にとっては馴染みのない「チップ」ですが、アメリカではごく普通の習慣です。 ファーストフード店以外のレストランでは、だいたい15%~20%、自分で料理を取りに行くビュッフェスタイルの場合でも約10%のチップを置くのが適当でしょう。 サービスが悪い、何か不満や不都合があった場合は、サーバーと店のマネージャーにその内容をしっかり伝え、10%程度のチップは置くというのが大人のマナー。 チップを渡す際は、端数を切り上げて、コインではなくお札で渡すのがスマートです。 常に1ドル札を何枚か持っていたほうがよいでしょう。 クレジットカードで支払う場合には、サインの上あたりにTipという欄があるので、そこにチップの金額を記入すればOK。 スパやサロン、ホテルやタクシー、オプショナルツアー先などでもサービスに満足した場合は、感謝の気持ちを込めてチップを渡すという習慣をお忘れなく!


お酒・たばこ

アメリカは、日本以上にお酒やたばこに厳しい国です。ハワイ州では21歳未満の飲酒は固く禁止され、アルコールを買う時、レストランやバーなどで注文する際にもID(写真付き身分証明証)の提示が必要となります。 ビーチや公園での飲酒も禁止です。 喫煙に関する法律も厳しく、 2006年の新禁煙法施行によりハワイ全域のレストラン・バー・ショッピングセンター、空港など公共施設及びその出入り口付近20フィート(約6メートル)は、禁煙区域となりました。 


ハワイの食事

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ハワイの食文化は、伝統的なポリネシア料理に似たものや日系人が多かった事から、日本料理をアレンジしたような現地独特の料理も沢山あります。 ただし、日本に比べるとかなりのボリュームなので、外食する時は食べ過ぎには注意! 
ハワイは自給率が低く、ほとんどのものがアメリカ本土からの輸送に頼っているため、生鮮食品などは割高。 週末の朝市(ファーマーズマーケット)などを利用して、ハワイの新鮮なトロピカルフルーツや野菜、切り花・はちみつ・コーヒーなどを買いに行くのも楽しみの一つです。 日本食材は、ドンキホーテやマルカイマーケットなどでほとんど手に入ります。


交通手段(バス)

オアフ島では唯一の公共交通機関であるバス網が発達しています。トランスファーチケットをうまく使えば、$2で目的地へ行って帰ってくることも可能です。
長期滞在者には$40で1ヶ月乗り放題のバスパスがお勧め。セブンイレブンやアラモアナSCの市役所出張所でも購入できます。詳しくはザ・バスのホームページをご覧ください。
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